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メイン写真.鞍田崇

鞍田 崇 KURATA Takashi

1970年生まれ。京都大学文学部哲学科卒業。同大学院人間・環境学研究科博士課程修了。2006年より総合地球環境学研究所に在籍し、現職は同所特任准教授。4年にわたって企画を務めた「人と自然:環境思想セミナー」では、暮らしの“かたち”を問いなおすという視点から、宗教、民俗、農業、工芸、建築、アートなど様々なジャンルを手がかりに、環境問題の思想的意味を思索し続けた。主な著作としては、『ユーラシア農耕史』、『新版 古寺巡礼32 高山寺』、『地球環境学事典』。翻訳書に『雰囲気の美学』、絵本『たべることは つながること』。月刊誌ソトコトでコラム「21世紀の暮らしの哲学」を連載中。

 

   リンク.総合地球環境学研究所       リンク.鞍田崇ブログ

 

 

2011.05.29.ご挨拶

 

 

○ 特別講座「香りにまつわる文学を読み下すレッスン」   → こちら

サブ写真.失われた時を求めて


○ 朗読 マルセル・プルースト著/井上究一郎訳「第一篇 スワン家のほうへ」
 (『失われた時を求めて』より)
    → こちら

  講座内容を元に、鞍田さんのセレクト箇所を一部抜粋。

サブ写真.鞍田崇


○ ブログ(当日の様子)    → こちら

 

 

参加者の声

――20代から70代まで、男性も含め、様々なジャンルの方にご参加いただきました。ご感想の中から、いくつかご紹介を。

 

「テーマはプルースト。楽しかったー。学生時代にウンウン云いながら訳して読んだ「スワン家の方へ」よりプティット・マドレーヌの部分でした。このプティット・マドレーヌの話というかエッセンスをイラストにした人がいます。イラストレーターのBetty BONEさん。他にもマンガにした人もいるし、映像にした人もいますね。 それほど挑戦したくなる題材だということでしょうか。 私はBONEさんのイラストレーションが好きというか、しっくりくるんですが、 映画の方が好きという人もいますね。 いやいや、文章のままでいい(あれこれいじらないで!!)っていう人もいるし、 それぞれの解釈があって、いろいろな表現があるのは面白いですね。(ブログより引用)」→ブログ:イラストあり
(30代女性/フランス語教室・ギャラリー運営/大阪市)

「プルーストは一度読みたいと思っていたのですが、多分思うだけで終わりそうだったので、少しでも彼の世界を垣間見ることができて幸いです。写真(画)を見て、”プルースト”って感じでした。」
(50代女性/フラワーデザイナー/豊中市)

「あまりワークショップに参加しないので、とても新鮮な体験でした。「香り」について、書物からの考察も面白かったです。哲学(書物)側の紹介から、実際のワークショップに入った流れもよかったです。また機会があれば参加したいと思いました。ありがとうございました。」
(30代女性/会社員/大阪市)

「香りの世界の深さを改めて知る事ができました。多くの人への講座を続けて下さい。」
(60代男性/大阪市)

「毎日に取り入れたいエッセンスがたくさんつまったワークショップ、とってもよかったです。朝の目覚めの素敵なひととき、ありがとうございました!こんな機会がもっと増えたらいいのになぁと思いました。」
(30代女性/イベント運営企画/精華町)

「香水やアロマなどの講座は多いですが、今回のように、よりアカデミックな雰囲気・中身を含んだのが、とても良かったです。植物にまつわることなら何でも!ですが、あんまり難しくなく、自然の仕組みをからませて、環境問題について学びたいと思っています。仕事以外の知識を得、いろんな方と交流できる時をいただけ、とても感謝しています。」
(40代女性/会社員/西宮市)


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