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メイン写真.片桐功敦

片桐 功敦 KATAGIRI Atsunobu

1973年、堺市生まれ。花道みささぎ流の家系に育つ。中学卒業後、米国留学。現地で大学に進学するが、1994年帰国。1997年、24歳という異例の若さで家元を襲名。2001年、弘川寺(ひろかわでら)で初個展。2005年、教室とコラボレート・スペースを兼ねた主水書房を開設。2008年、写真集『見送り/言葉』を刊行。画家でデザイナーの東學の個展に参加するなど、異分野とのコラボ多数。最近の活動としては、中川幸夫へのトリビュート作や、佐川美術館樂吉左衞門館での特別展示「泉/滝」がある。

 

リンク.片桐功敦ウェブサイト            リンク.主水書房ウェブサイト

 

 

2011.05.15.ご挨拶

 

 

○ 対談 「今、自然から学ぶこと」   → こちら

サブ写真.片桐功敦1


○ 朗読 杉本秀太郎 「薔薇」 (詩集 『花』 より)    → こちら

  片桐さんが、バラから連想する一節を選定。

サブ写真.片桐功敦2


○ バラを生ける

  こちらで用意したバラを、即興で生けるパフォーマンス。
  パフォーマンス後、生けられた花は 参加者によって「散華 さんげ」と命名された。


○ ブログ(当日の様子)    → こちら

 

 

 

参加者の声

――20代から70代まで、男性も含め、様々なジャンルの方にご参加いただきました。ご感想の中から、いくつかご紹介を。

 

「片桐さんの生けている姿を見て、料理と本質的には同じ核を感じました。命を頂いて、次の命の輝きへとつなげる、そのために生け花や香りを楽しむということがあるのかと…。改めて香りや花に”親しむ”ということを身近に置きたいと思いました。」
(20代女性/食農関連職/明石市)

「生命あるものの儚さ、強さ、弱さ、終焉、花、そして美しさ。心洗われる素晴らしい時間を下さったことを心から感謝します。感動しました!」
(20代女性/専門職/姫路市)

「何か、大阪だ! めちゃ刺激的な一日! 片桐さんの生け花は、アバンギャルドで格好良かったやん。驚き!大阪!!」
(30代女性/キャリアカウンセラー/守山市)

「今色んな自然がなくなっていて、地球が悲しんでいるなって感じています。花も生きている、草や木々たちも生きているということをもっと当り前ではなく、感謝しながら生きていたいと思いました。私は、今ファッションの勉強をしていて、常に自然と服の関係を意識して服作りをしていたのですが、今回をきっかけにより深くいいデザインをおこせる様な気がします。ありがとうございました。」
(20代女性/専門学校生/大阪市)

「本当に素敵な時間を過ごさせていただきました。ありがとうございます。対談も実に興味深い話を聞くことができました。特に花を触ってあげていつくしむと元気になる…という話。香りの持つあやしげな魅力も日常の中で実感することがあり、お話を聞いて点と点がつながった感じです。」
(50代女性/フラワーデザイナー/豊中市)

「お話もデモンストレーションも、素晴らしかったです。本当に貴重で贅沢な時間でした。空気感や香りは、その場にいないと感じる事ができない。この記憶がそれぞれに蓄積されていったかと思うと、かなりワクワクしてしまいます。」
(30代女性/事務職/京都市)


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