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「日本のへそ」とも言われる西脇市にほど近く、兵庫県の中心部に位置する人口2万3千人の小さな町、多可町。この多可町で、約3万株ものラベンダーが見られるのをご存知でしょうか。

ここは、ラベンダーパーク多可。丹波市と多可町をつなぐ、県道78号線の完成に先駆けて計画されたパークですが、国土開発や観光誘致の枠をこえたところに、この場所の魅力はあります。育苗・植栽・管理・運営のほとんどが住民の有志によって行われ、2008年のオープン当初、1万株ほどだったラベンダーも、間もなく4年となる現在、人口数をはるかに超える数にまで増え、立派なラベンダー園へと成長を遂げました。NPO法人としての本格的な活動と加え、土地への愛着、住民同士の協力関係、知識や情報の伝達経路、さまざまな要素がこの場を可能にしています。




そして、オフシーズンには無料開放されるパークも、開花シーズン到来を祝う「オープニングイベント」を境にオンシーズンを迎え、園内はたくさんの人で賑わいます。株全体の7割を占める、ラバンディン系ラベンダーが満開になる7月初旬には、「ラベンダーフェスタ」(今年は7月8日)も開催。

その「オープニングイベント」に、Atelier Michaux も出張ワークショップで参加することになりました。これからの季節、畑仕事やガーデニングで悩まされる虫さされ。今回は、ラベンダー精油ブレンドの虫よけスプレーを作っていただきます。その他、お好みのウォーターやオイルでもOKです。

写真は、去年の6月上旬ごろのもの。イングリッシュ系ラベンダーの満開にはまだ早いものの、ストエカス系フレンチラベンダーが見頃を迎え、食べられるジューンベリーの実やハーブティーにできるローゼルも咲いてくるいい季節。

多可町には、奈良時代に質・生産量ともに日本一の紙とされていた「杉原紙(播磨紙)」が今も残る杉原紙研究所や、美しい芝に覆われた東山古墳群、バラ園や冒険の広場が楽しい北播磨余暇村公園もあります。6月3日には、那珂ふれあい館主催の「東山古墳群めぐり」や「土器(はにわ)づくり」も体験できるようです。

これまで多可町になじみのなかった方にも、十分楽しんでいただけるまちなので、ぜひ小旅行がてら、足を伸ばしてみてください。みなさまのお越しを、たくさんのハーブたちと一緒にお待ちしています。

 

講座日

2012 /6 /3 (日)

時 間

10. 00 - 15. 00

定 員

なし ※予約不要

参加費

700 ¥ (材料費込み)

内 容

・虫よけスプレー作り
ラベンダーのほかに、シトロネラやレモングラスなど、いくつかの精油をブレンドして、お好きな香りでお作りいただきます。お子さまにも安心のやさしいブレンドもご用意。

講 師

鞍田 愛希子 ( Atelier Michaux )

会 場

ラベンダーパーク多可 兵庫県多可郡多可町加美区轟799-127


・播但自動車道 神崎南ICより 自動車で約60分
・中国自動車道 滝野社ICまたは加西ICより 自動車で約60分
・JR加古川線 西脇市駅より 神姫バス「山寄上行き」or「鳥羽上行き」
 轟バス停下車(乗車約60分) 徒歩15分
・三宮駅(神戸市)より 神姫バス「西脇市営業所行き」終点まで(乗車約120分)
 神姫バス「山寄上行き」or「鳥羽上行き」轟バス停下車(乗車約60分) 徒歩15分

お問合せ

Atelier Michaux
TEL + FAX 075-708-2069 / E-mail am@atelier-michaux.com