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タオルからシャツができました。そう聞いて想像するのは、どんなシャツでしょうか。フワフワ?ホカホカ?サラサラ?手や身体を拭く役割のタオルが、シャツにもなれるってことは、そもそもタオルって何だろう。



はじまりは、2010年。maemuki suit!の小西宏和さんが、母の故郷・愛媛を訪ねた際、日本一のタオル産地である今治の工場で目にすることとなった、眠ったままのデッドストック生地たち。ご縁をつないだのは、今治の隣町に住む、小西さんのお祖父さん、朝太郎(90歳)さんだったんだとか。



以来、タオルという用途にとらわれず、吸水・速乾性という特質に注目し、シャツ用生地としてサンプル製作をかさねてこられました。そこから、5年の歳月をかけ、オリジナルタオル生地が完成。2015年「maemuki towel shirt!」として、ようやく本格スタートすることに。初のタオルシャツ展示受注会が、大阪に続いて、京都のアトリエミショーで開催の運びとなりました。



小西さんのこだわりは、もう一つ。オーダーメイドであること。



自分の身体に沿った服、いわば自分にしかフィットしない服というのは、どんな感覚なのだろう。私たちが服を買う時、多くの場合は既製品で、自分の身体が入るサイズを探すのではないかと思います。私はまだ、ジャストサイズは未体験で、普段からブカブカの服ばかり。このたびの企画に際して、オリジナルタオルシャツを作っていただくことになったのですが、自分の輪郭が詳細に数字に出るのをためらっていたら、お気に入りのシャツを採寸する方法を、小西さんが提案してくれました。今回は及び腰になってしまいましたが、ベトナムのアオザイ、中国のチャイナドレスのように、自然と姿勢を正してくれるような服は、やはりサイズが要。そんな自分サイズの服を、次こそお願いしてみたいと思っています。



加えて、アトリエミショーならではの企画として、タオル生地の原料である植物=「綿・コットン」にも注目。種や綿花に直に触れ、大地から衣服が生まれるなりゆきを理解していただける展示が登場します。一枚のシャツにどのぐらいの綿花が使われているのか?綿花からタオルシャツができるまでに、どのような工程を経るのか?その答えは、会場で小西さんから教えてもらってくださいね。



素材=タオル生地。タオル特有の肌触りを最大限に体感することができる「maemuki towel shirt!」。そんなマエムキなシャツ、つくってみませんか?



maemuki towel shirt exhibition! 綿花からタオルシャツができるまで

開催日時

2015 /4 /25(土)12. 00 - 21. 00
2015 /4 /26(日)12. 00 - 18. 00

内 容

ヒロくん&ターくんの「シャツ・タオルコーナー」
終日
タオルシャツを着てみたい方、できたての生地に触れてみたい方、展示をゆっくりみたい方、自分のサイズを測りたい方、タオルを肩にかけてそのまま銭湯行きたい方。maemuki suit!のヒロくん&アトリエミショーのたーくんが、ボーダータオルシャツ着てお出迎えします!


ミドリちゃん&アッコちゃんの「ちょっと一服コーナー」
終日
たまたま通りかかった方、コーヒーやハーブティーで一服したい方、ただ話を聞いてほしい方、ちょっと叱ってほしい方。SAVVYのミドリちゃん&アトリエミショーのアッコちゃんが、白タオルシャツ着てお相手します!

(食)ましか・二日間限定立ち飲みバー!
12. 00 - 18. 00
18. 00 - 21. 00 * 25日のみ
小西夫妻が日夜通いつめる、大阪・肥後橋の隠れた名店「(食)ましか」さんの立ち飲みバーが、突如アトリエに出現します。美味しいワインとおつまみに舌鼓を打ちつつ、25日の夜は、オーナーソムリエ・今尾真佐一氏が登場!「梅と塀」が完成したばかりの裏庭を眺めながら、ごゆっくりどうぞ。

さいさいきてや・わけわけマルシェ
OPEN - 売り切れ次第終了
今治農協が運営する「さいさいきてや」さんの野菜ボックスを、みんなで分け分けしながら、ほしい野菜をおトクに買えるマルシェです。
千茜・特製焼き菓子販売
OPEN - 売り切れ次第終了
小西夫妻が”衝撃の美味しさ!”と豪語する、京都・岡崎の焼菓子店「Chisen 菓子店千茜」スペシャルスイーツをご用意いたします。その場で食べてもよし、お土産に持ち帰ってもよし!

Masayo・ワンパーツマッサージ
12. 00 - 16. 00 * 25日のみ
これからミショーで、スウェーディッシュアロママッサージを始めてくれる予定のMasayoさんが、服は着たまま、お疲れの箇所をお気に召すまでほぐしてくれます!

タオルシャツの
オーダー方法

スタンダードな形のシャツをジャストサイズで作りたい方は、会場で採寸、もしくはサンプルシャツをご試着いただき、そこから微調整することが可能です。お気に入りの形やサイズを指定される方は、お手持ちのシャツをご持参いただくこともできます。

企 画


小西 宏和
(コニシ ヒロカズ)
1978年、大阪生まれ。関西紳士服業界の名門「オカモトデザインシステム」にて紳士服の基礎、型紙、縫製を学び、大手アパレル、百貨店にてスタイリングを実践。2007年、オーダースーツをメインに、着る人が主役になれる「maemuki suit!」をスタート。その後、コーディネートで必要なあらゆる洋品(シャツ・ネクタイ・靴・鞄に至るまで)のオーダーメイドを手掛けるように。2009年、目立ちたい、モテたい思いから「yocosima suit?」を加える。2010年、母の故郷・愛媛県の今治タオル生地を使った洋服作りに関わり、タオルシャツのサンプル製作を開始。2015年4月、5年の歳月を経て、オリジナル生地が完成したのを機に、「maemuki towel shirt exhibition!」と銘打ったタオルシャツ受注展示会を、大阪・京都をはじめ、世界のあちこちで開催予定。

会 場


アトリエミショー
 京都市北区紫野上門前町66


市バス「東高縄町」停より 西へ徒歩6分
市バス「大徳寺前」停より 北へ徒歩10分 → バス系統・時刻表
市営地下鉄烏丸線北大路駅1番出口より 西へ徒歩15分
※ 駐車場はございません。お車の方は、近隣のコインパーキングをご利用下さい。
※ もしも迷われた方は、am@atelier-michaux.comまで、メールでご一報下さい。

ご注文・お問い合わせ

maemuki suit!
E-mail info@maemuki-suit.com


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